営業代行コラム[2]~成果報酬型営業代行の発祥~

 

2010年頃から活発になった営業代行業界。
その進化の過程で出てきたのが、いわゆる「成果報酬型」の料金形態です。

昔の営業代行と言えば、ほとんどがテレアポのアウトソーシングで、
テレアポを実施したいがコールセンターを持つほどの体力やノウハウがないという株式会社がクライアントでした。

しかし時代が進み、東京都内を中心に企業のインターネットの整備が整い、プロモーション手法のひとつとしてネット集客が当たり前になった2000年代後半以降は、実績や実態を数値として把握し、利用の継続かそれとも打ち切り、業者変更などの改善をおこなうクライアントが多くなり、営業代行業者の競争が過多となったため、ただコールを代行するだけではクライアントを捕まえてられないという状況が生まれ、そこで出てきたのが都内の業者による成果報酬という費用の形態でした。

しかしこの成果報酬もメリット・デメリットが多く、
クライアントとしては、より有益な顧客(良いお客様)を求めるのに対し、営業代行業者は、まずは案件の確保ということで、あまり良い顧客ではないものも積極的に確保する動きをおこなうため、両者に溝が生まれるのも現実としてあります。

特に東京都内など競争が著しい地域では、その傾向は強く、成果報酬で依頼していたが、固定費でもしっかりとやってくれる営業代行業者に乗り換えたというクライアントも少なくありません。

もし都内で営業代行を利用するのであれば、少なくとも3社以上と会い、しっかりと担当者から話を聞くことをお勧めします。

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